Networkautomationhub
自動化の前に、判断基準を整える。
ツール選定より先に、運用責任・変更管理・投資対効果の骨格をつくる。Business Consulting for Network Automation Strategyを、北海道から全国の現場へ届けます。
127
伴走した自動化案件
38%
平均の変更失敗率低減
2.4週
戦略診断の標準期間
81点
受講後の意思決定満足度
Approach
スクリプト量産ではなく、運用の合意形成から始める
多くの組織で止まるのは技術ではなく、誰が何を自動化してよいかという判断です。私たちはネットワーク運用の現場言語で、経営・インフラ・セキュリティの三者が同じ地図を持てるよう設計します。
- 現状の変更フローと例外処理を可視化し、自動化候補を優先度付きで整理
- ベンダー横断の制約を踏まえた「やらないこと」リストの明文化
- KPIは稼働時間ではなく、再作業率と承認待ち時間で測る設計
Programs
現場で使える講座の抜粋
戦略設計から実装ガバナンスまで、段階に合わせて選べます。
Voices
現場からの短い声
アトリエのモジュール3で、私たちが「自動化」と呼んでいた作業の半分が、実は承認待ちの可視化不足だと分かりました。ツール導入前に方針を止められたのが効いています。
説明は丁寧でしたが、社内のレガシー機器が多い環境ではそのまま当てはめにくい箇所もありました。それでも優先順位の付け方だけは今も使っています。